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【DEATH NOTE 全12巻】

〜かなりアバウトなあらすじ〜
名前を書かれた人間は必ず死んでしまうという死神のノート「デスノート」を偶然手に入れた主人公・夜神月(やがみ ライト)は
世界に平和をもたらす為に「デスノート」によって次々と犯罪者をる抹殺していく。
月を捕まえるために動き出した名探偵・L(エル)や警察、死神まで巻き込んだ頭脳・心理戦の闘いを描いた物語である。

 ※人によってはネタバレになる恐れも有りますので承知した上でお読みください。 
管理人レビュー
紹介するのも今更な気がするが、実写版映画しか見てないのに知ったかこいてる
エセファンどもは今すぐ買いに行って来い!つーかこっから買ってくれ 笑

原作の方が素晴らしいからよ!

なにが素晴らしいってやっぱあの絵だよね。
もうあれはもはや週刊連載のクオリティじゃないよね。
山形出身の某天才漫画家さんにも見習ってもらいたいよ。ホント。笑

個人的会見だがはっきり言ってピカソだなんだってゆう偉人画家達を遥かに凌駕してると思う。
確かに厳密に言えば「絵」以外のカテゴリは全く別だがね。

あーしかしこの作品はもうガチではまった!

もう毎週毎週続きが気になって気になって思わず失禁しそうになった程だ。
あの当時、勢いをなくしかけたジャンプに再び息を吹き込んだ感じだ。
それだけに連載終了はある意味死刑宣告だった。

わずか全12巻(ファンブックみたいなの入れて13巻)たらずで
ここまで世間にセンセーショナルを巻き起こしたのは前代未聞だろう。

ホントしつこい様だがガチではまった!

ただ終わり方に関してはホント気にくわねぇ!
ただ単に俺がライト派だったからなのかどうなのかは定かではないが、
ホント気にくわねぇ。なんだよあれ。
まっ確かにどっちかが勝たなくては収集つかねぇんだから仕方ないっちゃ仕方ないけどよ!

せっかく今までのジャンプにはない言わば悪?が主役な訳だから
最後も悪が勝てよ!って感じだ!しかし結局勝ったのはいわゆる正義?だ。
なんだかんだ世論に負けた感じ。

このことは当時ネットでもかなり議論され尽くされたから
今更引っ張り出す事ではないが一言、言わせて貰うなら

俺はライトは悪だと思っていない。実際いたら完全にキラ信者だと思う。

まっこの時点で既に俺が集英社に踊らされていたのは確かだ。笑

ところで原作者に関してひとつ気になっていた事がある
本当かどうか定かではないが一説によれば

原作者の『大場つぐみ』=『ガモウひろし』らしい。

ガモウと言えば当然ラッキーマン。余談ではあるが僕も全巻持っている 笑
その余りのスタイルの違いにはじめて聞いた時はずっとネタだと思っていたが
ちょっと調べてみると色々証拠ちっくなものが出てきて
もうなにが本当でなにが嘘なのか分からなくなってきた。ハァハァ

なにやら『幕張』の作者が暴露ったらしいが・・・どーなんだ実際。
言われてみればネーミングセンスとかに共通のものを感じたりしなくもない。

なんかすっげぇ曖昧な文章になってしまったが
とりあえず誰の原作だろうが面白いには違いない。絵も上手いし。
だからとりあえず読んどけばいーやん! ← なんだこの締めはw

評価(五段階)
画力 ★★★★★ ストーリー ★★★★★
構成力 ★★★★★ 演出力 ★★★★★
キャラクター ★★★★★ オリジナリティー ★★★★☆

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作者 : 大場つぐみ/小畑健
出版社 : 集英社
版型 : 新書版
状態 : 新刊(新品)
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