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【ヒカルの碁】

ヒカルの碁
(ひかるのご)
巻数 全23巻 おすすめ度 ★★★★★
原作 ほったゆみ 作画 小畑健
出版社 集英社 雑誌 週刊少年ジャンプ

※人によってはネタバレになる恐れも有りますので承知した上でお読みください。
管理人レビュー
タイトル通り「囲碁」をテーマにした漫画です。
漫画のジャンルとしてはかなりマイナーなテーマですが、
囲碁のルールを知らなくても面白いです。
事実 私は「囲碁」自体の存在は知っていても、
この漫画を読むまでルールは全然わかりませんでした。
(今はこの漫画のおかげでなんとか大体のルールくらいはわかるようになりましたが。)
実際この漫画がきっかけで囲碁をはじめたとゆう人も沢山います。

普通こうゆうバトル漫画じゃない、悪く言えば動きのない漫画では、
例えば「将棋」漫画ならば「将棋」の、この漫画の場合ならば「囲碁」の、といったように
その種目での緻密な戦術での心理戦を表現するのが基本とゆうか上策ですけど、
そもそも「囲碁」自体のルールすら知らないとゆう読者が大半を占める中
それでも面白くするとゆうのは並大抵の事ではないと思います。

しかしそれを可能にしたのが、ほったゆみ先生の良質な原作もさることながら、
小畑健先生による作画の功績が大きいと思う。
よくもまぁ週刊連載とゆうハードなステージであれだけのクオリティを維持したものだ。
盤上で碁石を打つだけのシーンをあれだけ重厚に表現できるのは他にはいないんじゃないかな。
私の文章ではこの漫画の事をなんとゆうか上手く表現できないので、
(Wikipedia)から抜粋してみる。

・以下(Wikipedia)より抜粋↓
「肝心の囲碁については、初心者にもわかる程度の基本ルールの説明にとどまり、
対局の進行描写や技術解説のほとんどは省略されていた。
しかし、囲碁の専門用語やルールを知らない読者でも、
ストーリーが理解できるように工夫されており、
またわからない用語を敢えて用いる事で、逆に雰囲気を盛り上げる効果も狙っている。
また盤面の状態は厳密に考証されており、
囲碁を覚えてから読み直すと物語をさらに深く楽しめる、二度おいしい作品となっている。」

↑うーむ確かにこうゆう漫画だなと、私も納得した。

しかし・・・ここからはまったくの個人的感想になるが、よい事ばかりではない。
この漫画は第一部「佐為編」、第二部「北斗杯編」の二部構成なのだが、
第一部「佐為編」は文句なしとして第二部「北斗杯編」は正直微妙だった。
まぁ微妙とゆうほどつまらなくは無く、むしろ面白い事には違いないのだが、
第一部程の勢いがないとゆうか一部に比べるとラストも含め個人的には好きじゃない。
なんとなくだが不完全燃焼で終了した感がある。
多分これは個人的に好きなキャラだった「佐為」がいなくなってしまう事が大きな要因だと思う。

それでも「佐為」がいなくなる事によって主人公の「ヒカル」は大きく成長したし、
「佐為」の成仏?は物語上必要な出来事だったのかもしれないが、
本当に好き勝手言わせてもらえば、「佐為」がいなくなるのはもっと後にとか、
他にも色々な道があったのでは?と今でも読み返すたびに思ってしまう。

〜外部リンク〜

ヒカルの碁(Wikipedia)

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